
形を纏う写真、身体を通る言葉
― 展示物語の朗読と写真家トークイベント ―
写真が形を纏うと写真と人の関係性はどう変わるのか、それが今回の展示のテーマです。
本イベントではさらに、写真に包まれた展示物語の朗読を聞いてもらいます。物語のテーマは「旅と家族の絆」。
朗読を担当するのは展示作品の作者であり、数々の朗読イベントを主宰している小説家・寒竹泉美。ゲストとしてプロのナレーターの出演も考えています。朗読のあと、写真と展示のコンセプトについて、写真家・松村シナがお話します。ライターとしても活動している寒竹泉美がインタビュアーとして松村シナから話をいろいろ聞き出します。
開催日:2026年5月4日(月)、5日(火)
時間:13:00〜13:40 18:00〜18:40 各日2回開催
会場:展示会場内(スクリーン前)
定員:各回 約20名
① 朗読(約20分)
展示写真(静止画)をスクリーンに投影しながら、展示作品の中から1作品を作者・寒竹が朗読します。朗読作品は毎回変わります。
音量感:通常のトークイベントと同程度
マイク:可能であれば使用、なくても実施可能
② 作家トーク(インタビュー形式)(約20分)
朗読後、寒竹が写真家・松村に作品や展示についてインタビューを行います。
③ 質疑応答(時間に余裕があれば)
会場からの質問を受け付け、来場者の視点や感じたことを共有する時間とします。





