
かわいすぎやしないか。
京都芸術デザイン専門学校のオープンキャンパスで、ファッションクリエイトコースのTシャツをデザインする講座を時々担当しています。 参加してくれる学生さんには、好きな写真やキャラクターをPhotoshopでデザインし、それが“手に取れる形”になる楽しさを体験して一緒にできたー!っと騒ぎたい。 さて。 これは、お...

京都芸術デザイン専門学校のオープンキャンパスで、ファッションクリエイトコースのTシャツをデザインする講座を時々担当しています。 参加してくれる学生さんには、好きな写真やキャラクターをPhotoshopでデザインし、それが“手に取れる形”になる楽しさを体験して一緒にできたー!っと騒ぎたい。 さて。 これは、お...

毎回機材を持ち上げる時、まじで?って思う重さ。 古くて頑丈なので、これがいいんだと思って現場に持って行っています。もっと軽いものもあるけれど、料理の写真はこのライトが良いんだと言い聞かせています。もうすぐ肩千切れる。 そうしてお店さんの撮影した写真が誌面にも載りました。 「あまから手帖」さん。憧れの雑誌です...

― 展示物語の朗読と写真家トークイベント ― 写真が形を纏うと写真と人の関係性はどう変わるのか、それが今回の展示のテーマです。 本イベントではさらに、写真に包まれた展示物語の朗読を聞いてもらいます。物語のテーマは「旅と家族の絆」。 朗読を担当するのは展示作品の作者であり、数々の朗読イベントを主宰している小説...

今回ブースに並ぶ本たちは、すべての表紙を私が担当させてもらいました。 小説家寒竹泉美さんのブース。プライスカードやポスターも細々印刷して作るの楽しかった!! 講座の解説用に文学フリマ京都の風景を撮ろうと、小説家・寒竹泉美さんのブースを手伝いながら撮影する予定が、正直、それどころではありませんでした。去年9月...

本が好きで、手製本も好き。それでも文学フリマだけは、どこか敷居が高く感じていました。 昨年9月、文学フリマ大阪へ販売のお手伝いとして初参加できたのは、小説家・寒竹泉美さんの本の表紙デザインをお手伝いしたことがきっかけで、興味があって、ついて行かせてもらいました!そして今週末の文学フリマ京都では、小説と写真の...

7月ごろから、SNSでの発信も、ずっと書き続けていた個人的な日記も、どうにも腰が重くなってしまっていて…。 この心の動きがどこから来ているのか、謎。仕事は変わらず一生懸命に撮っているし、記事になった写真も本当は「載ったよー!」と書き残しておきたいのになぁ。 さて!もうすぐ大学のオンライン授業が始まります。今...

京都芸術大学 藝術学舎での2回目の講座が12月に開催です。今回の講座名は《しごとに生かせる写真撮影法:現場で喜ばれるポートレート写真》。 写真史には、生きている人も、亡くなった人も、さらには幽霊までも写してきたという、とても興味深い歴史があります。とはいえオンライン授業ですし、おひとりで受講される方も多いの...

母がすっかり職人化しました。作ってくれる服が毎回どれも可愛いのは当然として、制作速度がとにかく速い、速い!寝てないの?と思うけれど、時々「18時に寝た」と言っていたような……十分すぎる睡眠はしっかりとっているみたいです。 撮影現場へ出かけるときは、コクーンパンツにスタンドカラーシャツ、このジャケットに、本も...

ちょこちょこと「GOOPASS GO」の撮影会でスタッフをしています。 (撮影機材のレンタルサービス「GOOPASS」が提供する、撮影会やワークショップなどの体験型プログラム) この日は、人気フォトグラファーYuriさんの自然光で撮る“映えるカフェ写真”講座でした。 撮影会の記録をしたり、みなさまの機材をサ...

春からずっと不安と準備を重ねてきた、京都芸術大学 藝術学舎での授業「しごとに生かせる写真撮影術」を、無事に終えることができました! これまで私は、美大で扱うような写真史やカメラ史といった専門的な分野をきちんと学んだことがなかったので、とにかく読んで、書いて、調べて…を繰り返しました。勉強が得意ではない私です...